編集員の紹介④かなぶん
ごぶさたしてしまいました、こんばんは!
今回は編集員のかなぶんを紹介します。
かなぶんはですねえ、まず髪が長い。そして色が白い。色が白すぎるのを隠すため、濃い目のファンデーションを塗っているらしい。
人呼んで「迷いの女王」。
彼女はとにかく迷っています。最初から迷っているし、最後まで迷っています。
ほかの人たちが現実と折り合いをつけ、「まあこんなもんでしょう」と片付けるのをヨシとせず、最後の最後のギリギリまで迷って迷って・・・
おかげでみんな、カナブンが迷っているところをモノマネできてしまうくらい。
「あーじゃあ、こうしよう!決めた!・・・あ~でもなあ、どうしよっかなあ、やっぱなあ~!」
自分が何かに迷っているとき、私は自分の中にかなぶんを発見します。
先日、私の家でミーティングなどしているとき、ラフを描きつつ迷っていた彼女は、
ラフを描いては消し描いては消し、テーブルに残った大量の消しカスを躊躇せずカーペットの上に捨てていました。
いやぁそこはちょっと迷ってほしいよ。ゴミ箱っていう選択肢もあるわけだしさ。
それ以外にはですねえ、優しくて、懐の広い女性です。
宮崎出身の焼酎好き。
センスがよくてうらやましいす!!
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